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参画会員紹介

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石渡商店

石渡久師東日本大震災の津波により一人の従業員を失い、本社社屋、工場、事務所、倉庫とすべての機能を全壊流出の被害を受けました。震災直後の情勢が不安定な中、再起を一度は諦めかけていたその時、これまで先祖代々が築き上げてきた『気仙沼のふかひれブランド』をここで終らせてはいけないと家族で話し合い、会社復興を誓い合いました。

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村上英樹昭和32年より創業。気仙沼港に水揚げされたヨシキリ鮫やモウカ鮫等を使い、昔ながらの天日干しとスムキ加工をメインに製造しています。販売は主に国内ですが、一部は輸出もしています。

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村上和子1984年より創業。気仙沼で水揚げされる原料にこだわってフカヒレを製造加工、販売している。主な取扱は冷凍加工品と乾燥品。ニーズに合わせたきめ細かい対応と産地直送の強みを生かして顧客を増やしている。

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臼井祐介昭和23年より気仙沼で水産加工業を営んでまいりました。現在、フカヒレ加工をはじめ、サメの皮、骨にいたるまでサメの有効利用に取り組んでおります。
東日本大震災により弊社社屋・工場並びにヒレ干場は全壊し、甚大な被害を受けました。震災直後はあまりの被害に事業継続を悩んだ時期もありましたが、長年にわたり築きあげてきた加工技術やノウハウをここで絶やすわけにはいかないという思いからもう一度会社を立て直しました。
震災に決して負けずに、これまで以上に事業に邁進して参りたいと思います。

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小野寺貞雄当社は1983年(昭和58年)に現在の気仙沼市川口町において、鮫類の加工が始まりました。当初は鮫の皮や骨、ヒレのスムキ加工などの一次加工が主でした。 気仙沼のふかひれ業界の中では後発ですが来年(平成25年)で30周年を迎えることができます。現在は市内の水産加工場をお借りし、営業を再開することが出来ました。

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吉田健秀震災前は全国における鮫類水揚げの9割を占めていた気仙沼魚市場。わが社はその鮫の中から鮮度、肉質、サイズなどを吟味し、良質な鮫のみを買い受けます。そして熟練の職人がその鮫を捌き、肉は、かまぼこの原料になるべく、正肉として出荷します。鰭も水揚げされたばかりの上物の原料を職人が機械などを使わず昔ながらの手法で丁寧に加工しています。

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